おいしいごはん

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2016年3月30日水曜日

捨てないでね♡だしをとった昆布で簡単包丁不要おつまみ昆布♪/春休みの節約おやつにも/くらしのアンテナ掲載感謝です♡



最近バタバタとしておりまして、久しぶりのブログ更新になります。
地味~なものですが、どうぞお付き合いいただければ嬉しいです♡

捨てないでね♡だしをとった昆布でおつまみ昆布(だし昆布5cm×2枚分)



材料


*だしをとった後の昆布 →だしを取る前の長さ5cm×2枚分

A)
*ごま油 小さじ1
*塩 ひとつまみ


作り方



①だしをとった昆布はさっと水分を拭いておきます。


②①をハサミでお好みの大きさに切り、A)でさっと和えます。


③②をクッキングシートに重ならないように並べ、余熱した200℃のオーブンで10分程度焼きます。


焼けるとこのようにくるっと丸まります。


これはまだ湿っていて焼けてないので、あと5分程度様子を見ながら焼きます。


④焼き上がったものはクッキングシートで油をきっておきます。



焼きたてはカリカリたまらない♪~
お味は韓国海苔のようですよ。
だしををとった昆布は佃煮などにも活用される方も多いと思いますが、焼くことはあまりないかなと思いレシピアップしてみました。
おつまみや春休みのお子様のおやつにもいかがでしょうか(^^)


くらしのアンテナ掲載感謝です♡


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ブログをお休みしている間、たくさん紹介していただきありがとうございます<(_ _)>
最近はこうしてくらしのアンテナにてご紹介いただけることは幸いなのですが、
ご紹介いただけるにふさわしいものではなく拙いものばかりで。。。

ブログを更新する頻度が減ってきているのも、自分で納得して美味しいと思ったものだけをレシピとしてご紹介したいなと思っているからです。
お料理研究家でもお菓子屋さんでもないですが、少しでも美味しくて見た目も良くてわかりやすいものをと考える今日この頃です。。。

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ありがとうございます♪
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2014年1月28日火曜日

たった5cmの昆布で!!美味しい昆布だしのとり方



朝ドラのごちそうさんが大阪編になり、昆布だしを美味しくとる方法を知ってから私も自分なりに色々と研究していました。

ドラマよりも簡単に昆布だしを取る方法を紹介したいと思います。

材料(鍋直径18cmの場合)→昆布5cm・酒大さじ1・水7分目

作り方→①昆布を軽くふき、縦に2~3つにさきます。

②①を鍋に入れ、酒をかけます。鍋でなんとなく昆布にからむように馴染ませます。

③②の鍋を弱火の火にかけていきます。鍋は焦がさないように離しながら昆布をあぶり、残ったお酒をからませるようにしていきます。<ポイント①>

④③の昆布をガスコンロの火で焦げないように気をつけて全部の面の色が変わるくらいあぶります。<ポイント②>

⑤④の工程が終わったら、水を鍋7分目まで入れます。(水につける時間は、夜に使う場合は1日前、急いでいるときには2時間前までにはおわらせておくほうが良いです)

⑥⑤の時間が経ったら、鍋を弱火でコトコトだしをとっていきます。決してすぐには沸騰させないようにしましょう。様子を見ながら、鍋や昆布のまわりがふつふつしてきたら火をとめ、鍋の蓋を使うまでしておきます。


我が家では夜に冷めただし汁を半分タッパーにいれておき、次の日の朝の味噌汁に使います。

昆布だけのおだしですがそのまま飲んでもとても美味しいです。

ちょっとこだわりたい和食のときなどぜひお試しくださいヾ(oゝω・o)ノ))



2014年1月2日木曜日

明日のお雑煮用に★煮干のだしのとり方



今日夫の実家から自宅に戻ってきました。

ついたお餅をたくさんいただいたので、

お雑煮にしては変わっただしかもしれませんが、田作りにしたいわしが余っていたのでだしをとることにしました。

作り方→①煮干の頭と内臓を取り除きます。(頭はおつまみに、ミキサーにかけてふりかけにしても美味しいです)

②水に①を入れ一晩浸します。

③②を火にかけます。中火で煮出し沸騰後、5~10分でこします。※煮干を煮る間は鍋のふたはしないでください。ふたをすると生臭くなります※


味噌汁・煮物・麺類に適したおだしになります。

田作りを作っていわしが余っている方、ぜひいわしで美味しいおだしをとりましょう♪